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Yさんへ(コメントのお返事)


はじめまして。


コメントのお返事を書いていたら文字数がかなりオーバーしてしまい、入りきらず!(>_<)

仕方ないのでこちらにコメントのお返事を書くことにしました。

いいかしら~?



前から読んでくださっているのですね。

コメント書くのってけっこう勇気いりますよね。


ありがとうございます。




それから・・・大学進学、おめでとう!


受験から解放されて楽しいはずのこの時期・・・・
お母様とのことで辛そうですね。



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「不安で・・」という言葉がYさんの気持ちをすべて物語っているように感じます。


Yさんが私の娘だったら、今すぐ、ギュ~ッと、抱きしめてあげたい!!

あなたはとっても母親思いのやさしい人で、ひとりで頑張っていると思うから。



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娘の幸せを願わない親はいないです。

だけど、親が思う娘の幸せと、本人が思う幸せが必ずしも一致するとは限らない。



私はけっこう、子どものためと思いながら、自分のモノサシをあてていたように思います。

こどもはイヤダナァと思ってても、親には立場的に弱いから、口に出せずにいたことでしょう。


今思っても、かわいそうなことをしました。あはは・・・じゃなくて・・・ゴメンチャイ



========================






Yさんは、一人ぐらしはできないですか。

してみたいと思わないですか。


お互い、距離と時間をおくと客観的に見ることができるってこともありますよ。



少なくとも、私はEがカムしてくれたとき、Eがひとり暮らしだったので、顔をあわせずにじっくり考える時間と空間があってよかった。

カムアウト後も毎日顔を合わせていたら、お互い気まずい思いをしていたかもしれません。




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これから先のことを考えて不安がるより、

「今」の自分を見ること。

自信をなくして、

自己評価を低くしていませんか。

私なんか・・とか。



LGBTは頭でどうのこうの考えることではなく、むしろ「個性」だと私は捉えています。

ありのままでいい。

その人がそれで「自分らしい」と思えるなら。



仲間の存在もとても大事だと思っています。


話しても大丈夫だと思える人には、話すこと。

孤独にならないし、客観的に自分が見えてくる。



お母さんと向かい合って

感情的にならずに

自分の心を話せるときが

あきらめなければ必ず来ます。


よければ、このブログを、お母さんに見せてください。


何かの役に立てば嬉しいです。




======================




Yさん、

あなたがカムアウトしたことで、

あなたとお母さんとの関係は新しい展開を迎えています。

家族の在り方を見直す時。

これはすばらしいこと。
(素晴らしいと思えるようにしていかなくちゃね!)




このチャンスを生かして、ここから学び、さらにいい関係を築いていく。

どうするかはあなた次第。


うまくいかないと思っても、お母さんのせいや、まわりのせいではありません。

あなたが成長するチャンスです。


新たなスタートラインに立ったのだから、

前を向いて、胸を張って、堂々と生きていきましょう。



応援しています。(EもRiもね)


旗を振りながら、ちょんちょん(^.^)/~~~



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by jandaramommy | 2012-01-30 08:36 | にっき

カムアウト受けてからもうすぐ2年。



瓶に入れていたコーヒーがなくなったので、

買い置きしてあったモノを入れ直しました。

ん~~・・・コーヒーのいい香り。


コーヒーの入っていた空袋に顔をつッこみ、くんくんするのが私の楽しみ♫

緑茶の時も同じことやってます。
(ときどき鼻に吸い込んでむせちゃったりししますケド)


アロマよ、アロマ!!

気分爽快!(^v^)

落ち込んでいる人、元気の出ない人、コレおすすめね。





=================




人ごとだ

こどもの問題だ




と思っていることが

よく考えてみると



自分の問題だと気がつく。


娘Eのカムアウトの時のことを考えると、

まさしく私もそうだった。

自分の問題だった。



なぜ、Eが同性愛者だときいて、泣いたのか。

泣いたわけを自分に問いなおしてみると、

何のことはない、

同性愛者という言葉をマイナスイメージに捉えている自分がいた。

じゃぁ、なんでマイナスに思うのか。

今まで気がつかなかった私の中にある 


固定観念、潜在意識、偏見、優越感 プライド


そこに問題があった。



Eのおかげでそれらの存在を意識することができた。

このことに気がつかず、

このまま年を取っていく自分を想像することの方が今は恐ろしい。




それに。

まだ気がつかずにいることも もっとあるのだろう。


まだまだこれからだ。


体は衰える一方だけど

こころと感受性は枯らさずにいたい




======================




母親とは

家族とは

結婚とは

夫婦とは





EとRiの生活を垣間見ながら

色んな事を考えさせられる。


新鮮な感覚を覚えたことも事実。

「同性カップルだから」 ではなく

EとRiのふたりの生活はこうなのね

・・・・と感心したり発見したり。

これはなかなかおもしろい。

全然違う個性を持った二人なので私はけっこうおもしろがって見ています。




====================




一緒に生活するなかで、

最初は見えなかったものが見えてきて、

新たな発見やハテナ

共有する時間とそうでない時間とのバランス

葛藤や迷い



一緒にいることが息苦しくなったり

相手を思いやりすぎて空回りしたり


二人だけにしかわからない辛さも味わいながらでの生活





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育った環境も個性も異なった者同士が一緒に暮らす大変さもおもしろさも

男女関係なく、どのカップルにもあること。



カルチャーショックみたいなもんを生活の中で日々感じながら生きることが「結婚」なのかもしれない。

「夫婦」はお互いが一番身近な存在だと思える人同志の事かな・・・・。



一番理解しあえる存在で、

必要とする人であり続けることが理想だけど。



どちらかというと、現実的問題で夫婦でいる事を選択していたりしてね。




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いずれにせよ

ふたりを取り巻く環境は

常に流動的で変化に富んでいるように見える。

内側も外側も。


キーワードは

あきらめない

かな(笑)




=======================




ところで。

もうすぐ結婚式をあげる姪っこと式場を確認に行ってきました。神社です。
結婚式で人がいっぱいでした。
姪っ子ですぅ♫
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シキザクラが咲いていました。小さくても桜は桜よ~
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ありきたりではあるけれど

幸せに・・・


自分が幸せだと思ったら 幸せ
人が決めることじゃなくて  自分が決めること



春よ~♫
ちょんちょん♫



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by jandaramommy | 2012-01-27 10:54 | まみーとEのきせき

二月堂、第2弾。





きょう1月25日は、旧暦だと1月3日。


日めくりカレンダーに日替わりで書かれている標語。
きょうは、
「仕事を見て その人を知る」



簡潔明瞭に書かれた言葉に感心しきり。
確かにそうですよね(-_-)



========================



お気に入りの場所となった二月堂。

ご好評につき第二弾!!・・・・勝手に(笑)

・・・ていうか、載せたい写真がてんこもりでね、えへ!


これは、お地蔵さまのまつられているところにちょこんといらっしゃった小さなお地蔵様。
お顔が好きなの。
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表札なのですが、なんてすてきな字なんでしょう・・・ほれぼれします・・・
なんていうか・・・
見ていてあきない!  楽しくなる♫   憧れます!
この文字を書かれたかたにお会いしたいわ~(らびゅです)
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前のブログにのせた鬼がわらはここよ。
手入れの行き届いたお庭です。
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たまにはEものっけておかないとね。娘のEです。よろしくです!
この壁も風情がありました。 
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二月堂に
「あっ!!山猿が!」・・・なんちゃって・・・Eでした~(笑)
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書家 榊莫山さんの書が奉納されておりました。
なんて書いてあるのかはわからないのですが。
好きです。
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ここがまさしく二月堂。
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節分行事の案内が。
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帰り道のとある風景。
お地蔵さまのようで・・あるようなないような・・・笠地蔵様??
赤いよだれかけがかわいらしいと思いまして。
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帰り道。

しめ縄がはられた楠の大木のあるマンションやら

昔風に「ゆ」と書かれた銭湯など眺めながら

景色を楽しみながら

ゆっくりまったり・・・・

冷たい空気が心地いい・・・・・・


心が洗われるというのはこういうことを言うのでしょうか。




======================




帰って来て三日目。

まだ二月堂の余韻が残る我が家です。


寒い中、凛として咲く椿を見てください。
一番好きな椿よ。

いかがかしら~?
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水仙の花も咲き始めています。

さりげない日常の中で、感動する心を忘れないようにしたいですね。

見ていただき、ありがとうございました。

ちょんちょん(^^)v





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by jandaramommy | 2012-01-25 21:16 | にっき

おみくじひいたら、吉。





娘Eのアパート近くにあるお寺らしき建物の掲示板。

いつも墨筆で言葉が書いてある。

先日も通りすがりに見ると、この言葉。

「感謝 ・ つつしみ ・ 笑顔」

最近、「つつしみ」という言葉はきかなくなったなぁ・・・


「慎み深い人」もお目にかかることはめったにないように思われます。

絶滅危惧種(笑)。


・・・・・私の横を一緒に歩くEを見ながら・・・・もしかしたらこの子はその貴重な・・・?・・・

などと思いつつ、そこを通り過ぎました。


なぜEとふたり歩いていたかというと、珍しく観光地に行くために、です(^^)v



======================




先日、Eのところから帰ってきたのですが、

せっかく奈良という、見るべきものがいっぱいある土地に来ていながら

今だに行ったところと言えば数えるほどの私。

今回は時間が取れたので、いざゆかん!

一度行ってみたかった、
二月堂。



Eと一緒に歩けたのもよかったわん♫

写真もいっぱい撮ってきた!

見て見て~~

これ、道しるべ。

「右 だいぶつ  左 二月堂」
雰囲気があります。
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東大寺の裏の道をのんびり歩く親子二人・・・久しぶりだわん。


池に立ててある看板がちょっとおもしろいアル。
緊迫感のなさがいいですね。手を振っているとしか思えない・・・危なくないよ・・?
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奈良だけにこんな看板も。私の目を引きつけます。
ふむふむ・・・・どうやら鹿は自分より弱そうな人間に攻撃してくることがあるようですな。
鹿になめられないよう注意しましょう。
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鬼瓦ですが・・・人面魚に見える・・・奈良版しゃちほこ。
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こんなおもしろいかんぬきもめっけ!
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なにせすべて初体験の私にとっては、目に入るものがみんな新鮮で・・・
写真撮りまくるもんだからちっとも二月堂にたどりつかない・・・
けっこう寒いのにはしゃぎまくる人一名(私)・・・じっとガマンの子一名(E)。
すんまてん(-_-)


やっと着いたヨ~~
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山から下りてきたお猿さん発見・・・あっ!・・よく見たらEだ!・・
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二月堂の上から見た風景。
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寒さに震えながら引いたおみくじ。「はんだんみくじ」と書いてある。

私は「吉」よん(^u^)  (ちなみにEは「凶」ね。  まーまー、あんまり気にしなさんな)


おっと、足元に注意しないと踏んでしまうよ~いたるところに落ちてるからね、フンとに。
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余りの寒さに震えてきたので急ぎ足で帰る道すがら・・・・やっぱりこれを撮らないと。
ふと疑問。なんで鹿のお尻は白いのかな?
E曰く、「保護色だから目印になるようにとちゃうのん」だって。
そっか、集団で歩く時、お尻を見ながら歩けばはぐれないとか?(あんまり信用してないでしょー(-"-))

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寒さと空腹で急ぎ足で帰ってきた親子二人が食べたランチとレモンシフォンのおいしかったこと!!

生き返りました~ヽ(^o^)丿



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二月堂までの行き帰りの道は、空気も澄んでいて、景色も楽しめて、静かで・・・・人もまばらで・・・
気持ちのいいウォーキングでした。

たまにはふらっと歩きまわるのもいいもんだな~って。

また行きたいところです。

こんなステキな場所を教えてくれたのはRiでした。

本当の奈良の良さに触れられた気がしています。ありがとう。



春にまた行きたいな~♫  お花見お花見~~♫


えっ!?春と言えば・・・・Eはもう大学卒業してるんだね・・・・・信じられないわ~~



感慨深げに・・・ちょんちょ~ん




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by jandaramommy | 2012-01-24 22:30 | にっき

きょうは大寒。味噌を仕込む時期到来。

長女あんが送ってくれた海老せんべい。

えびの姿焼き。

ぷにさんに「これ、ビールのおつまみにぴったりじゃん!?」

って言ったら・・・

「押しつぶされたうえに焼かれて、残酷だなぁ・・・」(やや海老に同情気味にきこえるわ・・・(-"-))

言われてみると、えびのミイラ?

こうやって見ると、目がかわいい!!・・・ね!


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早朝4時きっかり。

目が覚めて何気なく窓の外を見たら、

街灯の周りが七色の光に包まれていた。

ほかの街灯も見てみたら、やっぱり七色の光を放っている。

いつもではないけれど、ごくたま~に同じ光景を目にする時がある。

なんでだろうね?

一定の気象条件がそろうとこうなるのかしらん。

とってもきれいで思わず見とれてしまう。

ちょっと得した気分です。

(今回、写真をとってみたけど七色の光を写すことはできなかった。やっぱりね・・・


こういうものを見たからと言って別に何がどうといういうこともなく一日が始まるのですが。




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先日とうってかわって、ちゃんと晩御飯作りましたよ~。
メインディッシュは卵一個がど~んと入ったロールキャベツだよん。
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料理ではなく、箸置きにご注目くださいませ・・・・
これ、私がチョイスした河童のはしおきね。
セクシー河童・・・なんちゃって。
いい仕事してますね~
遊び心を感じません?(^u^)
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もう一匹います。
こちらも見てね!
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まさかと思いますが
私の品格を疑うかたはいらっしゃいませんよね?  ほほほ




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毎年この時期に赤みそを仕込みます。

一番寒い時期にね。

材料を買ってきたとこです。


アトピっ子の長男に添加物や保存料の入っていない本物を食べさせたくて、というのがそもそもの動機だったように思います。

発酵食品の王様ですよ、お味噌は。

味噌作りをする友人に作るところを見せてもらい、見よう見まねで初めて、かれこれ20年以上たつでしょうか。



我が家はお味噌汁を作らない日はないくらい。

毎日食べる物ってできるだけ本物を食べたいし、

その蓄積が心身に影響すると思っているので手作りみそは必需品。

みそ汁信仰・・・・なんざます。

今年もがんばるぞ!



でもね。


また二泊三日で関西へ出かけるので、とりあえずは味噌作りは帰って来てからやることにするぴょん♫



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Eは卒論の提出が終わったと報告があったし、Riも前よりは時間的余裕がありそうに見える・・・・

・・・てことで、二人に会えることを楽しみにしています。



Eの卒業式に着る着物と袴のことも一緒に考えたい・・・・


ちょっと手を加えて、Eらしい着物姿を考えるつもりで~す。

ふふふ・・・


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こういうのって、ぜいたくだな~って思うんですよ。

心のぜいたく。(「せんたく」じゃないよ(-"-))


それを味わわせてくれる娘たちの存在。

人生の節目節目でそれにふさわしい姿を見せてもらえるってこれまた贅沢な楽しみ。


贅沢だと思えることを日々の暮らしの中で見つけていくと、豊かな人生につながるのかもね。


雪が降りませんように・・・・・・・・・・・ちょんちょん(●^o^●)





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by jandaramommy | 2012-01-19 23:58 | にっき

とても疲れてイライラ。

疲れています・・・私。
本当よ・・・
ごはん作らなくていい?
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もう、何にもしたくないの・・・
こうしてごろごろしていたいの・・・・
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たまには自分のごはんは自分でなんとかしてくれません?
寝させてください。お願いですから。
うるうる・・・
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(ゆうこのこころの叫びより)


=====================



冗談じゃなく、たまにこういう日もあるんです。

疲れて体が動かない。


素直に心の声を表すならばこんな感じ。



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やる気のないままプニさんの夕食を作っていたら、お気に入りのマグカップを落として割りました。

やっぱり気がないとこういうことになるのね・・・




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その時の気分でやったりやらなかったりということは、してはいけないことと思って、生きてきた。

子育ての時は特にその思いが強かった。

だって、こどもの世話をするのってこちらがしたいとかしたくないの世界ではないから。

手が離れて子どももいなくなっても、

夫の食事の支度は、私にとっては相変わらず、「ねばならぬ」の最重要課題となっております。


何よりも夫の健康を考えてのことなのですが、

あまりにも当たり前になってしまっているので、もはや空気みたいなものなんでしょうね。



食べることって毎日のことだし、

おろそかにしてはいけないと思っているけど、

形が残るものでもなし・・・

ほめられもせず、苦にもされず・・・

なんだかむなしさが迫ってくるわ。



==================




自分に余裕がなくなってくると、ついこんなふうに考えがちになってしまいます。


やりたくないけどやらなければならないことを優先した結果、

やりたいことがやれず、ストレスがたまりました。



自分で自分の気持ちを引き上げることができない日もあってもいいっか・・・

人間だもの・・・・・。


ちょんちょん・・(-_-)


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by jandaramommy | 2012-01-18 23:00 | にっき

パラサイトシングルだった私。


めったに食べないステーキを食べたら・・・



おなかをこわしました。

高級食材は私の体質には合いません。



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これ。

きのう来てくれた友達が持ってきてくれたケーキ!!
一緒に食べよ!って言ってて・・・
忘れました(笑)。
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同じ日に・・・
母がくれた名物あんぱん。
「ハリスさんのあんぱん」・・・ってなに?
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なぜかスウィーツが大集合しちゃったその日・・・

一緒に食べる人が誰もいないわ・・・・超さみしい~~





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ケーキくれたその友達ね、

うちのこどもたちが保育園時代のママ友です。

今も仲良し。



=================



かれこれ20年ちかく前の話。(近頃平気でン十年単位で話しちゃう自分に驚くわ~)


いつもお迎えの時間になると、彼女はひとり園庭のすみにいた。

「誰も近寄らないで」オーラを出して。

その頃の彼女は、「人と付き合うのはめんどくさい。忙しいし、ひとりでけっこう!」って思っていたんだって。



あのとき彼女は、お父さんが入院中で、看護で大変な毎日だったということはずいぶんあとで知りました。

泣き言は一切言わず、誰にも頼らず奮闘する人。

とっても潔い生き方をする人。

動物好きで、捨てられた犬とか迷い込んできたウサギやかめなど、最後まで愛情かけて世話をするひと。

一見、ボーイッシュで、クールに見えるけどね。

私は彼女から色々学ばせてもらいました。




======================



その彼女に、私は保育園時代に助けられたことがある。

仲良しママグループから仲間はずれにされそうになったとき、

彼女一人が私の味方になってくれた。

保育園も変えようかと思うくらい悩んでいた私は、

彼女の言葉で思いとどまり、友だちも失わずにすみました。

「ゆうこさんは何にも悪いことはしていない。
だから自分から身を引くことはない。
私が行って、聞きたいことは全部聞いてくるからそれまで待ってて!
私はこういうことはでっぇきれぇだ!!」

とタンカをきって、本当に真っ向勝負に出て行って、

その後鼻息荒く、「話をつけてきたわ・・・」、言った人。

それ以来の仲良し。



======================



その彼女とおしゃべりしている中、

「パラサイト」という言葉が出てきて、

今頃になって、あぁ、私もそうだった、と気がついた。


あまりいい意味では使わないよね、「パラサイト」。




=====================



私の独身時代、「パラサイト」という言葉はまだなかった、と思う。


学生ではなくなっても、親と同居して、実家に寄生するがごとく居続け、稼いだお金はほぼ自分の自由に使う独身貴族。

親も何も言わないし、本人も問題意識はまるでない。

楽でいいご身分。



パラサイトという言葉は、私はこういうイメージなんですケド。



=======================



でもね・・・

これって・・・

かつての私じゃん?


って、今ごろ認識。(遅過ぎですかね・・・(-"-))




===================




かえって言語化して意識すると、

ましてや社会的に批判されるような意味を持つことばとなると、

ジャンル化や分類分けしないほうが、本人にはいい時もあるんじゃないかな・・・

と、思ったりして。

人生の一課程を通り過ぎていくだけという捉え方で。


変に意識化するとその弊害もあると思うんです。



もしかしたら、セクシュアリティのことに関しても同じことが言えるのかもね・・・

人それぞれだと思うけど。



========================




何が言いたいのかって、

かつてパラサイトシングルだったけど、そんなことは意識もせずに結婚し、子どもも生んで、

けっこうな年になって、それなりに有意義に生きてると思っていますけど、って話です。




==========================





きのう届いたはがき一通。
年賀状はがきに印刷された寒中お見舞いのはがき。

絵手紙教室の先生から。

尊敬する先生です。

ご自身も重い病気を患っていらっしゃるのは知っていましたが、昨年12月にご長男が亡くなられたとのこと。

すでに奥様もいらっしゃらない。


年賀状のお返事でしたが、文面を読んでびっくりしました。



「昨年は想定外のことが多く、心身ともに疲れました。しかし、生きている限りもう少し行動しなければと努めています。今年は少し意欲的に、外出、旅行もし、お目にかかってよもやま話、昔話などするのを楽しみにしています・・・云々」


そして、このはがき。

左下に、「イカリ+ロープ=絆」って書いてあるんです。
そしてタツノオトシゴのしっぽがロープにからませてある。

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この状況で、こういうすてきな絵が描ける人の、その人間性に触れて、私は感動します。

私の目標です。



先ほどの友人とも話していたのですが、

ユーモアのない人といると、めっちゃ疲れるわ。

笑いは大事だわ~・・・って。




=====================






身近にステキな人に囲まれている私はなんてシアワセ・・・



今年もオヤジ(オバン?)ギャグに磨きをかけるぞ~~!!


覚悟はいいかしら~?!



ちょんちょんヽ(^o^)丿



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by jandaramommy | 2012-01-16 23:03 | にっき

日曜日らしい過ごし方。



日曜というのに、いつもより早く仕事に出かけた夫プニさん。

(きのうの帰宅はシンデレラタイムの五分前だったのに、私より前に起きていた。)


お昼。

ちょいと私が出かけている間に、戻って来ているではありましぇんか(-"-)!


てっきり夕方にしか帰らないと思い込んでいた私は、ぷにさんの昼食を用意しておらず・・・

とはいえ、こんなことはしょっちゅうなので、騒がずあわてず・・・

冷蔵庫の中をざっと見て、

プニさんを待たせることなく何かは出せる私はすごい?

たいてい汁物は多めに作ってあるし。

定食一食分くらいは大丈夫。


食後にはちゃんときのう作ったケーキとコーヒーもお出しして、

「お客様、日替わりランチセット500円いただきます!」ってにこやかに言ってみた。


プニさんは笑顔で私の差し出した手を軽く叩いて・・・


それでおしまい(>_<)。


なおも食い下がる私・・・

「出血大サービスなんですぅ!!」


プニ:無言・・・


私:「大量出血で死んでまう~~!!」


プニ:ひたすら私に背を向けテレビに見入っている・・・



むぅ~~・・・手ごわい・・・またしてもこの手でやられたわ・・・(あきらめる)



ま、いっか!


仕事終わってようやくのんびりテレビ見てるんだかんね~



休日もたいてい何かは予定が入っているから、ほとんど家にいることはないのです。




====================



そうそう、またまたケーキ、バージョンアップで作っちゃったもんね!

これこれ~

豆腐とナッツ入りバナナケーキ!

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今日は菜の花を飾って春らしい感じを出してみました・・・センスいいな~わたし♫(コゲたけど!)

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長男カップルが来るので食べてもらおうと思って作ったのよん♫

我ながらよくできたわ~(^u^)・・・


長男の彼女に、「何が入っているか当ててみ!」って言ったけど

彼女、わかんなかったわ・・・へへ・・・勝利のVサイン(^^)v



===========================



でもって、1月7日が誕生日の長男のお祝い会でお食事に行きました。


大奮発してお肉を食べに。
めったに行かないので記念に写真をとりましてん。

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お肉のかたまりが立体的ね。
ニンニクも大量ね。

ちなみにこのお肉は鹿児島産なんだそうな。

雰囲気のあるシェフでしょ~

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おいしいものを目の前にすると、みんな無言で食べることに夢中になるのね・・・

大満足でした。



帰って来てからまたお茶しておしゃべりして・・・

プニさんもいて。

本当に久しぶりに日曜日らしい日曜日を過ごせました。



=====================



息子よ、あなたも27歳になったのね・・・・

重症アトピっ子だったあなたがね・・・


幸せな気分で・・・・・ちょんちょん♫







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by jandaramommy | 2012-01-15 13:10 | にっき

「信じる」ということ。




この写真。

先日出席した甥っ子の結婚式のもの。

披露宴のテーブルを飾っていたお花と、香水瓶を思わせる・・蜂蜜(笑)と・・・席次表。

27歳にして、結婚と同時に二人の娘の父親になるという甥っ子。


二人が信じているからこそできる結婚ですよね。

ぬくもりのある、いい結婚式でした。


「人前結婚式」なるもの、初体験!

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(式で司会者がやたら使っていた「永遠の愛」という言葉に居心地の悪さを感じていたのは私だけかしらん?)




====================




私は、

「自分を信じて」

とか

「信じているから」

という言葉をよく使っています。



でも・・・・・・・

ちゃんとその意味を考えずに安易に使いすぎていたのではないかと、最近あることをきっかけに気がつきました。




====================



「信じる」ってどういうことですか?




======================



「真実だと思って疑わないこと」

「信じる」=「疑わないこと」

なのでしょうか。



「信じる」というのは、ただ漠然と思うのと違って、

「絶対そうだ」と思うこと。だから何らかの根拠が必要らしい。

そして。

「信じる」の裏側には「不安」が存在する。



=====================



これは、ちょっと調べてみたら出てきた言葉。


私は・・・・・・・・・

「信じる」ということと、「期待する」ということを混同していたと思う。


「信じているから」は、「期待している」と同じ意味で使ってた。


無意識に。



「信じている」のだから、「裏切らないで」という期待がある。

そして「裏切られたくない」という「不安」。



========================




「信じる」とはどういうことかを考えていると、「無償の愛」という言葉が浮かんでくるのです。


「For Others」 他者のために・・・・

「For You」 あなたのために・・・・


損得勘定のない愛。

見返りを求めない愛。


親子や夫婦や友達、あるいは先生と生徒、恋人同士・・・・・・・・・

自然や地球の愛。

宇宙の愛・・・



ゆきつくところ、「愛」という言葉にたどりつく。



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私は今まで、だますくらいなら、だまされるほうがいいと思って生きてきましたが、


(もしかしたらこれを誠実に生きたいと願ってきた結果と考えてもいいのかな・・・)


これはただの私の思いこみであったのかもしれない・・・・と思います。


偽善者。



前のブログにも書いたけど、

「陰と陽」、「明と暗」、「正と邪」、「喜びと悲しみ「、「生と死」・・・・・ この世界はどちらか一方だけということはなく、必ず両極がある。


それでバランスを取っているのだとすれば、私の中にも必ず両方があるはずです。


両極あることを認識して行動するのと、しないのとでは大きな隔たりがあるどころか、

とんでもない間違いを知らず知らず犯しているのではないかという恐れを抱きます。

誰かを傷つけているということに。



認めたくないけど、そうなんだなぁ・・・・

いくつになってもダメだなぁ・・・

この私の最大の被害者は子どもたちなんだろうなぁ・・・



ひどい自己嫌悪に陥ります。



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・・・と、ここで・・・

チン!!


ケーキの焼けたオーブンの合図の音だ!!

今日は、お豆腐とバナナのヘルシーケーキだじょ。

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気を取り直してティータイムしよ!

どなたかご一緒にいかがですか~~?

だれか来てくれると信じていますよ~~ね~ね~


(学習能力のないだれかさん・・・でした・・・・ちょんちょん(笑))




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by jandaramommy | 2012-01-14 12:31 | かんがえたこと

「THE THIN RED LINE」という映画。


寒風吹く中、めっけっ!!

庭の椿の花を一枝・・・と、鋏を伸ばしたら・・・

そこに夏の名残りの蝉の抜け殻が・・・


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余談ですが、私の住むこのあたりでは、蝉の幼虫(ぬけがらも含め)のことを 「ごっとん」 と呼びます。夫の住む地域では同じ市内ですけど 「どんごろ」 と呼びます。
ニックネームみたいなもんでしょうね。
「蝉の幼虫」と呼ぶよりもずっと親しみを感じませんか。



この真冬に、まだ落ちずにいたのね~・・・

ぬけがらとはいえ、この存在感。この迫力。

脱帽。

椿と蝉のツーショットって貴重だわ~


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「シン レッド ライン」という映画をテレビでたまたま見ました。

ソロモン諸島のガダルカナル島を舞台にした戦争映画。

一風変わった戦争映画でした。

どこが変わっているかというと・・・

随所に、自然の風景や、地元住民の生活の一こまや、回想シーンがはめこまれていて、

そこがやけに戦闘シーンとのギャップを感じさせる。

明と暗。

陰と陽。

静と動。

それらの対比が強烈だった。

たとえば。

海の中を原住民の子供たちと一緒に兵士が泳いでいたり、弾が飛び交う中を極楽鳥が屋根の上からじっと見ていたり、生まれたての鳥のひながよわよわしく地面を這っていたり、隠れている兵士の前に蛇が鎌首を上げていたり。

森の中から見上げる太陽や海の中。浜辺の木のざわめき。月の美しさ。

それらが妙なリアルさを持って迫ってくる。



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ガダルカナルときいて興味を引かれて見始めた。


実は二十歳前半のころ、ガダルカナル島へ行ったことがある。


戦跡を訪ねて「ブラッド ヒル」(「血の丘」と呼ばれる木の生えていない山)やアメリカ軍が上陸したという浜辺を見て歩いた。
なぜ木がはえていないかというと、敵が攻めてくるのを見やすくするために、木を焼き払ったから。
その丘はおびただしい死者の血で赤く染まったというのがその名前の由来。


映画の中のあの丘・・・私がかつて歩いたあのブラッドヒルではないかと思いました。


あの丘を歩いた時、草むらの中に空き缶が簡単に見つけられた。戦時中、兵士が食べた缶詰だった。


ぶきみなほどあの辺りは静かで、おびただしい数の黄色の蝶が舞っていた。


あの時。


私にはあの蝶たちが、あの丘で死んだ兵士ひとりひとりの魂のような気がして仕方がなかった。


忘れられないあの風景の丘を、今テレビで見ているなんて・・と不思議な気持ちに駆られました。


私が歩いたあの丘でのすさまじい戦闘シーンをまさかこんなふうに見るなんて・・・ね。


シンクロニシティ。


海岸や・・・・町中にも・・・戦争で使われた船や戦車や大砲の残骸が見られた。


おそらく、それまで私が生きてきた中で、いちばん戦争というものをじかに感じたときだった。




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映画の中の兵士がつぶやくことば。



「善と正義を信じていれば苦しみは減るのか?」


「人といると孤独を感じる」


「戦争は魂を汚す。」


「戦争で奪われぬ愛はどこからくるのか?」


「どうして善良さを失った?手放したのか?なぜ手が届かない?栄光に触れたいのに。」


「瀕死の鳥を見て人は理不尽だという。死は逆らえない。死はあざ笑う。」


「お前の輝きはどこだ?」




こんな言葉のひとつひとつが・・・・今なぜこんなに心にひびいてくるのか・・・


日常と非日常が交錯し、狂気と正常が混乱した中、人は何を信じ、自分を保つのだろうか。



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昨年の大震災・津波・原発事故も無縁ではないと思う。


椿の葉にしがみつく蝉の抜け殻・・・・


象徴的な気がするのです。


ちょんちょん。






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by jandaramommy | 2012-01-13 22:01 | にっき