<   2012年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

今年初めてのブログです。

明けましておめでとう!・・・と言うにはすでに遅すぎる感が(汗)。
a0238324_2219481.jpg



とはいえ、やはり私の性格上、御挨拶はちゃんとせねば。

巳(み)なさま、今年もよろしくお願いします蛇(じゃ)!!


せっかく書いた年賀状だからほかのもお披露目させてね~♬
a0238324_22204333.jpg

a0238324_22211438.jpg

a0238324_22224931.jpg


なんだかんだでよくよく数えたら12枚も作っておりました。

暮れの忙しいときによくやるよね~・・・・と、思いつつ、気が済まないのよ、わたし。




***************




ちょっと前に戻るけど。
あれよあれよという間に年末年始と時が過ぎまして・・・

ほれ餅つきだ~!!(EとE兄)
見よ!この年季の入った臼とキネ。我が家の家宝(?)
a0238324_22383310.jpg

手つきもすばらしい!
a0238324_22584583.jpg



ほれ初日の出~!!
a0238324_22402062.jpg

手前のお人形の女の子が眺めているように見えません?(ちょっと狙ってみたんですけど?)
a0238324_2242937.jpg



ほれ初詣で~!
a0238324_22595210.jpg



ほれ我が家のおせち~!
a0238324_2305242.jpg


あっ!違った!
こっちだったわ。(笑)
a0238324_231305.jpg




写真だけは撮ってたけど、ブログ書く余裕がまったくないこの10日間どした。



そう・・・・ヘビ年だけに・・・・

ヘビーな。

ね!!



みなさま、今年も(たぶんこんな調子ですので)

よ・ろ・し・く!!


a0238324_23143834.jpg

これぞベビーカーならぬ・・ヘビーカー!!(最後のとどめです)


ちょんちょん!!(あ~すっきりした)

にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
[PR]

by jandaramommy | 2012-12-30 23:03

見栄もへったくれもなく生きる。

今気づいたんだけど、「へったくれ」ってなに?!(笑)

まあー・・・ええわ(-"-)



小高い山の上から見た12月の海の風景。
なんでもないような風景がときに印象に残ったりします。
今回のブログは格調高いわよ。
a0238324_23555252.jpg


同じ作者の絵でも、そのときそのときで魅かれる絵が違うのは、たぶん自分の心の感度が違っているからだ。

親子関係もそのつど変化してあたりまえなんだろう。

だってお互い人間だから。

心の感度もお互い違うもんね。


究極の親子の愛の姿は美しいものでなければいけないようになっているけど、本当にそうかな?




*******************



たいていの親は、自分の人生について子どもに話すとき、内容を自己分析する。

子どもが聞くべきだと思うこと、子どもに知っておいてほしい部分だけを伝える。

つまり、自分の希望どおりの姿で覚えていてもらえるように、自分自身を描こうとするのだ。

けれども子どもは成長するにつれて、親の価値観や長所を知り、短所にも少しは気づいていく。

それなのに親は、自分は困難を乗り越えてきたんだ、ねばり強く頑張ってきたんだ、と自慢話ばかりする。

たいていの子どもは、親が自分を愛し、自分も親を愛していることは理解している。

だが、親は、自分の正直さと率直さについて、どこまで子どもに理解させているだろうか?

多くの大人は親の立場から、子どもには自分自身に対して率直に正直でいてほしいと言うが、それは本当だろうか?

子どもの話がどんなものでも、心から受け入れているだろうか?

さらにもっと大切なのは、親が親密さを教えるよい手本になっているかということだ。

講演をしていて、自分の親の価値観や期待がわかっている人は何人いますかと問えば、聴衆のほとんどが手を挙げる。

しかし、親の本心、夢、恐れているものを知っている人は何人いますか、と問えば、手を挙げる人はほとんどいない。

そこで、私はたずねる。

「親の真実の姿を知りたかったという人は何人いますか?親にとって愛とは何なのかを知りたかった人は何人いますか?親のことをもっと理解したかったという人は何人いますか?」

ほとんどすべての人の手が挙がる。

最後に私は一番むずかしい質問をする。

「自分の真実の姿を、わが子が知っているという人は何人いますか?」

わずかに手が挙がる。まったく手が挙がらない時もある。



ダニエル・ゴットリーブ著「人生という名のレッスン」(The Wisdom of Sam)より




**********************



これを読んだとき、あぁ、私は子どもの前でええかっこしぃをしすぎてきたわ・・・と思いました。

もっとみっともなくて、カッコ悪い姿を見せてきたら、もうちょっと自分の気持ちが楽だったかも。

そして子どもも、親という壁がもっと低く見えたかも。

ずいぶん無理してきちゃった・・・・わたし。

誰かが言ってたわ。

遠くから見たらとてつもなく高くそびえたつ壁も、近くに行ってみたら実は自動ドアかもしれない。

親って、そんなに偉くもなく、高い壁でもなく、ちっぽけな弱い人間よ。

そんな自分をさらけ出して生きていくこともまんざら悪くもない。

ようやくこの年で、そう思えるようになってきた。




「ペコロスの母に会いに行く」の本の中のみつえさん!!

素の自分のまーんまで生きている。


あからさまな自分をさらけだす。


これからの私の課題はこれだな?

どこかで「もう十分よ~」という声が聞こえなくもない・・・ん?・・・(いえ、まだまだよ~♬)



自分の子どもに教えることと言えば、このことでしょうね(^^)v


ちょんちょん



にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
[PR]

by jandaramommy | 2012-12-18 23:45

とってもよくわかるきもち。

仕事お休みで、珍しくゆっくり新聞読んでました。

小さな記事が目に留まりました。

読者からの投稿です。

a0238324_19263194.jpg


十七回忌になっても親は子を思って泣くのね・・・

妹を思い出して私も泣きました。

「…妻はこう言って、いつものように墓石を抱いた。」

ここのところ、特に。

よくわかるなぁ・・・・この気持ち。


私も今度お墓参りに行ったら、「さっちゃ~ん♡!!」と言って墓石を抱っこしよっと!

うちの墓石でっかいけど。

抱けるかな~・・・駄目だったら頬ずりしてきます!

おねぇちゃん、ヤメテ~!!!気持ちわるい~~‼おえ~~っ

・・・て声が聞こえてきそうですが、容赦しませんからね(笑)




================





・・・かと思うと

セーラー服姿のアイドルがにこやかに笑っている写真のすぐ下に

「中1女子が自殺か」の見出し。

もう少し配慮したら・・・と、思う。

残酷すぎないですか?




あれやこれや思う師走。




================



せめてほっこりしてもらえたら・・・
この鹿は奈良で買った鹿みくじよ。トナカイの代わりに(笑)。
a0238324_19383885.jpg

みなさん、楽しいクリスマスシーズンを過ごしています?



ほっこりといえば・・・・

とってもほっこりする本を紹介させて。

a0238324_19501721.jpg


認知症の母とその息子の勇一さんと家族の物語。

たまたまテレビで、著者の岡野勇一さんが出ていて、私のアンテナに引っかかっておりました。

テレビの影響ってすごいのね・・・・

とっても人気で、手に入りにくくなっているのを姪っ子がゲットしてくれました。

笑ったり、ほろっとしたりしながら一気に読みました。



これまたよっくわかるような気がするんです、わたし。


近所にグループホームあるし、

デイサービスやってるところともかかわっているし。

デイサービスの利用者さんたちとは顔なじみ。

人生勉強をさせてもらっています。

いずれ私もゆく道ですがね。



===============



テレビといえば

二日続けて、ハートネットTVで同性愛者の結婚について放送されていましたね。見ました?


中村崇士さんというかたが、オランダにわたり、ミヒルさんと結婚式をあげるまでをきのう。


今日は、そのビデオを見たゲイカップル(ブル・ボンヌさんとパートナーのタカシさん)と、ビアンカップル(大江さんと小川さん)が、日本の同性婚について語っていました。


オランダって、世界で初めて同性婚が認められた国なんですね。

ゲイマップやゲイのための新聞があることも驚きでした。


印象深かったのは、オランダの新聞に、崇士さんとミヒルさんの結婚が報じられた記事に、

「日本ではゲイカップルの結婚が記事になることが驚きだ。こちらでは35歳の年の差のほうが話題になる」

と書かれていたこと。

また、「オランダは、同性婚が認められている国」ではなく、

「すべての人にひらかれた結婚の制度がある国なんだ」と、国会議員のヘンク・クロールさんが言っていたこと。

なるほどね・・・・


結婚することにより保障されるものはなにか、とか・・・

同性婚が認められないことによりどんな問題が起きてくるのか、とか・・・


「一番の問題は老後のことです」、と言っていた。


法的に守られることって大事なのね。

年金と社会保険、税金、相続の問題。


同性カップルを守るための制度(同性パートナー法)のことにも触れ、フランスのパックス法が紹介された。


知らないことばかり。


こういった制度がない日本で、じゃあ何が大事か、と問われ、

ビアンカップルの小川さんは、「家族、親戚、近所の人たちを味方に!!」と答えていた。


そういえば番組冒頭で

「日本では、自分のパートナーを家族にさえ紹介できずに苦しんでいる人がいます」

という言葉が出ていたわね。




「人間は、人とつながっていないと生きていけないもの」ということばを思い出します。




厳しい冷え込みの中ですが、せめて心だけはあたたくありたいものですね・・・・・・



================



街は選挙一色・・・・

たかが一票、されど一票。

何を基準に投票したらいいのか・・・

残念ながらセクシュアルマイノリティのことに言及する候補者や政党は私の知る限りありません。



ちょんちょん


にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
[PR]

by jandaramommy | 2012-12-11 19:42

人生という名の先生・・・という本

冷え込みが厳しくなり、昨年買ったレッグウォーマーがそういえばあったあったと取り出して

よく見もせず一日履いたあと、

お風呂に入るとき脱いだものをみたら、

「ん?!」何やら親指を入れる手袋のようなものがある・・・・

・・・なんと・・・

レッグウォーマーだと思っていたのが、「日焼け防止腕カバー」でした。

もう伸びるだけ伸びて腕カバーには使えなくなってるわ・・・・とほほ

はいはい、どーぞお笑いくださいまし(-"-)



=======================



気を取り直しまして・・・

ワタクシ、この詩を紹介したいわ!
a0238324_2256656.jpg





あなたの子どもたちは、あなたの子どもではない。


彼らは生命そのもの、あこがれの息子と娘だ。


子どもたちは、あなたを通して生れて来るが


あなたが創り出したものではない。


彼らはあなたと共にいるが、あなたの所有物ではない。


あなたは子どもたちに愛を与えてもよいが


あなたの考えを与えてはならない


なぜなら 子どもには子ども自身の考えがあるから


あなたは自分の家に子どもの体を住まわせてもよいが


子どもの魂を住まわせてはならない


なぜなら 子どもの魂は未来の家に住んでいるから


あなたは夢の中でさえ そこを訪れることはできないのだから。



カリール・ジブランの詩




======================




以前,ブログに 「子どもは預かり物だ」 と思うようにしています・・・・ということを書いたことがあるのですが

この詩がまさに同じ感覚,だと驚きました。

しかもこんなにきれいな言葉で書かれているなんて。

ダニエル・ゴットリーブ著 「人生という名の先生」。

この本の中に書いてありました。


著者ダニエルさんは精神分析医。

人生まさに順風満帆、美しい妻と二人の子供にめぐまれて未来が光り輝いていたのに、ある日突然交通事故にあい、意識が戻った時には四肢麻痺の状態となっていた。

動揺、悲嘆、憤怒、そして言うまでもなく恐怖を味わったあと、一番つらく、一番恐ろしかったのは、自分一人だけが他の人たちから切り離されたような感覚だったという。

その状態の中で彼は、「人間であるとは、いったいどういうことなのだろう」 と考えていたという。

「生涯、看護師や薬なしでは生きていけなくても、車いすで生活しなければならなくても、わたしは人間なのだろうか?」

この恐ろしい疎外感を切り抜けるために、彼は、まわりの人と自分がどう振る舞い、どう反応しているか、感情はどう働いているのか、思考と感情はどう作用しあっているのか、ということに、ただ注目してみた、という。



そして一番大事なのは「心」だということに気がつく・・・




=================



目次がまたよかった。


たとえば



「愛について学んだこと」
「永遠の真実」ではないが「この瞬間、確かなもの」



「ただ聞くことの力」
自分自身の声にまず、耳を傾ける



「強いふりをやめる」
悲しみを見せれば心が開く



「子どもの夢と親の意見」
自分の安心を押し付けない


「平和の交渉」
正しさを主張せずに相手を知る


不安と過ごす時間
「心の中の暗い場所」に座る




意味ある深い言葉が並んでいます。







英語タイトル

「Learning from the Heart」



第二弾 「人生という名の手紙」も読んでいます。


a0238324_1231223.jpg



ちょんちょん



にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
[PR]

by jandaramommy | 2012-12-07 01:27