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笑いたいの。

きょうは長崎の原爆記念日でしたね。
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家の中 だーれもいなーい。

私ひとり。

こんな日も悪くない。

会社から帰ってきて大急ぎで夕食の支度をしなくていい。

なーんにもあわてることがない。

の~んび~り♪

ぷにさんは一泊研修旅行。

EとE姉も旅行よ。

こんな日はうれしくて(なぜでしょ)  

どう過ごしていいのやら・・・(きゃっきゃっ)

ひとりカラオケ?

ライブハウスでお酒を?

友だちとお食事?

レイトショーの映画?

真っ赤な口紅でもつけて、おしゃれして バーでたばこふかしながらグラスを傾けるとか・・・とか?

(こりゃ完全な妄想だな・・・・)

たまにゃ大人の時間というのを味わいたいところ。

(しかも今日は金曜の夜よ?)

私がとった精一杯の自由な時間というのは

本屋で道草~(笑)

(-"-)・・・まじめすぎるのでハメを外すことができない悲しい人間でございます・・・・





実はちょっと興味のある人の本が見たかったのよん!

赤坂 真二さんの本。

先日Eが私に教えてくれた「ふわふわ言葉」と「ちくちく言葉」をたどったら、このかたにたどり着きました。

今や教育現場では知らない人はいない勢いかしら?


Eは教員の研修会でお勉強してきて

おもしろかった!と言っておりました。

で、なんで私にこの「ふわふわ言葉」を伝えたか と言いますと

よーするに、E姉にたいする私の言葉かけを 「ふわふわ言葉」にしてみたら?ということだったのね。

「ちくちく言葉」(とげとげ言葉)だと相手に伝わらないよ~・・・と暗に私に言いたかったのねー。

わかっちゃいるけど、改められない自分と葛藤。

自分も悪いところがあると思うけどさ・・・(もじもじ)

「断然自分より相手が悪い!」と責めている私がいるんです。

それでも心に残る「ふわふわ言葉」というこの文字。

やっぱ気になるし~・・・・今のままではいけない、という思いもあるにはあるのよ。

しゃーない、まずはお勉強しましょ!てことで(こういう素直さが他でも発揮できるいいんだけどね?)

行ってきました本屋さん。

1時間半もいたのね~

見つけましたよ、赤坂真二さんの本。

だけどいかにも教員用教材って感じで、私は買う気にならずスルー。

かわりに心ひかれた本が何冊か。

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「茨木 のり子 詩集」

「あなたはあなたのままでいてください。」 シスター 鈴木秀子 

「シルバー川柳」 ・ 「シルバー川柳 満員御礼編」 

そして本ではないけれど  「チッチとサリー ポストカードブック」

以上。


私の心境がこの本の選択によく表れてる?

深い意味のあることばや励まされることばを求めつつ

一方ではぷっと笑ってしまうことばも捜してたのね。

楽しい言葉、これぞ「ふわふわ言葉」じゃんか!

これなんてよくない?

「人生を のぼりきらずに 下り坂」

「愛してる? それが今では 息してる?」

もうなんでもかんでも、笑いの種にして笑い飛ばしましょう!ていう心意気ですよね。

おなかが痛くなるほど笑えば何かが変わる!


「究極のふわふわ言葉」は「笑える言葉」と悟ったわ。


そして「チッチとサリー」。みつはし ちかこさんの漫画。

連載開始から50年ですって。

まさしく私の高校時代にはやった「小さな恋のものがたり」。主人公ふたりがチッチとサリー。

同級生にこのはがきを出したいな。

同じ時代を生きたものならではの共感が湧きおこるはず。

彼女の反応を想像するとちょっとわくわく♪


一番近い人間関係である家族との関係性も、どうかするととても脆く、弱く感じることがあります。

一緒に住んでいるからそのまま心の距離も近いかというと、そうではないことのほうが多いような気も。


お互いの中に自分の嫌な面を見ているからかもしれません。

されど親子。 だから親子。

親は子を選べない?

子は親を選べない?

一説によれば、子どもはちゃ~んと親を選んで生れてくるそうよ。



さーて私は 難しいことは考えずに、シルバー川柳読んでひとり笑いしながら夜を過ごしましょうぞ。

これぞ心のお洗濯。

・・・ていうか・・・ひとりで笑ってる自分がなんか・・・不気味?


なんか妖怪?(笑)


ちょんちょん。









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by jandaramommy | 2013-08-09 23:50

ひまわりを捧げます。

いまひとつ元気の出ない自分にむけて。
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大切な人が旅立ちました。

もう一度会いたかった。

会って話したかった。

お礼が言いたかった。

でも願いは叶いませんでした。

明るくて優しくて・・・かわいい人!

でもその奥にある深いかなしみも感じていた。

もう語り合うことはできなくなってしまったと思うと本当に悲しい・・・・



この世にはいくら会いたいと願っても、一方通行になってしまう人がいる。

それは仕方のないこと。

それ以上踏み込むことは傲慢になりかねない。



彼女は、一生懸命に、それこそ必死の思いで、病気と向き合っていたことでしょうし、

そんな中、家族との時間をなによりも大切にしていたはず。

彼女の不安や、つらさ、苦しみ、悲しみはいかばかりだったか・・・・

肉体のつらさから解き放たれて、今は心も体も自由でいるのかしら。

そう思いたい。



****************



私がもう一度彼女の元気なときに会いたかった理由。


彼女は、私より先にEが同性愛者ではないかと一番最初に察していた人でした。

ある日、「ねぇ、Eちゃんて、女の子同士好きになるとか・・・そういう風に思ったことない?」てきかれ、

私は一笑して(何の疑問も持たず)

「Eはボーイッシュだけど、それはないわ!」て即答。

彼女、「そうお?・・・・・」・・・て怪訝な顔をしたけど、それ以上突っ込んだ話はしなかったっけ・・・。


そして私は、その何年か後に彼女のカンが当たっていたことを知ることとなりました。


たぶん私の受け答え如何で、もっと早くEの悩みを知ることができただろうし・・・・

そう思うと、せっかく最大のチャンスを彼女が与えてくれたのに、逃してしまったのは私のほうだった。

浅はかというほかない親ばかでした。


あのことばは、相当勇気を出して口に出したことでしょうから、きっと彼女は確信していたはずだと思うのです。

私が強く否定せず、彼女の言葉にもっと耳を傾けていたら・・・と、思うと悔やまれてならない。


そして、どういうわけだか、強く否定したにも関わらず、彼女の言葉が、ずっと私の心に残ってゆくこととなりました。




彼女はそんなことがあった後も、親子ぐるみのお付き合いを変わりなくしてくれ・・・

私の個展にも毎回来て、エールを送り続けてくれました。。

彼女のことを本当にスゴイ人だと認識し、ますます好きになったのは言うまでもありません。




いつか彼女とあの時のことを語り合いたかった。

きっと彼女となら、いっしょにいい時間を過ごせたはずだと思う。

その時を楽しみにしていたのに・・・・。




*****************



「いつかまた」はないのだと・・・また改めて思っています。

「会いたい」と思うなら、「会いたい」と伝えること。

それでだめなら仕方ない。

行動してダメなら自分に後悔はないよね?




ヒマワリのような人だったから彼女にこの絵を捧げます。

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ヒマワリは後ろ姿も美しい。
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Tさん、

今ごろになってと思わないでね、でも言わせてほしい、心からの「ありがとう」を。

あなたは本当に素敵な人でした。


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by jandaramommy | 2013-08-02 23:08