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なんでかしらん。

昨夜描き終えたばかりです。

何か感じてもらえたら・・・・・・・・・

ひとつ 気持ちの区切りをつけることができました。
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長い冬から春へと光の暖かさを感じられるようになってきた。

とは、私の心の実況中継でございます。





気がつけば、庭の梅が満開に。

今年もお雛様を出しました。
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母が言います。

「もう娘たちもおらんくなったし、大変だから毎年毎年出さんでもええに?」

(いえ、おかあさん、いないからこそ、なのよ。)

と、心の中でつぶやく。

「いいじゃん、おかあさん。華やかで雰囲気が明るくなるでしょ?」  

「そりゃほーだがねぇ~♪」 と、母。



母が孫娘のために買ってくれたお雛様を飾らないなんて、もったいない、と思う。

たぶんいちばん喜んでいるのは母でしょう(笑)

そして母譲りで、おひなさまやら、なんかしらん可愛いものが好きな私。

懲りずに新しく屏風やらぼんぼりやら新調してしまったわ・・・



********************



今年は、複雑な想いを抱きながら雛飾りを出しました。

お雛様からのごほうびかしら、

気持ちの整理がついたようなきのうきょう。



ずいぶん長引きましたが、あることに気がついたら、気持ちが軽~くなりました。

つまり・・・・

「たいしたことじゃない。」・・・・・・・・・と思えたこと。

命にかかわることじゃない。

余命宣告でもなく

自殺願望でもない。

私がどうのこうのできることでもない。

そう思えるようになったら、気持ちが軽~くなりました。




そんなことより、

今、私が大切にしなきゃいけないことは他にあると気がついた。

30年一緒にいるパートナー。

いろいろあったけど、おたがいを誰よりも知っているであろう、いちばん身近な人を大切にすること。

遠くの人間を思うより、もっとも身近な人を思いやり、向かい合うこと。

よくこれだけ長い時間、一緒に暮らしてきたこと・・・・と改めて思っています。




瀬戸内寂聴さんの本に、こんな言葉がありました。

「夫婦と言うものは、なんだかんだと言いましても、やっぱり長い間お互いにがまんして付き合わなければならない・・・そして、それは想像以上に大変なことでもあります。」



「こっちが嫌いだと思うと、向こうはもっと嫌い。人間の心は、不義なほどお互いに反映するものなんです。


この言葉は痛かったけれど、本当にそうだわ、てね。


そう思えるようになったとたん、ぷにさんがやたら私にやさしいんですけど?(笑)

そうね、よくガマンしてくれくださっています・・・・・・・・・・本当に。

あなたの仕事に対するひたむきさと、まじめさは、私、わかってるつもり。

不器用すぎて言葉にも行動にも出せない分、仕事をがんばることが家族を守ることと思って頑張ってきたのよね・・・・・・・


お互いに必要不可欠な人と信じて、私は私のできることをやるだけ。

これは、私でなくてはできないことだから。


そう気づかせてもらえたことに感謝しています・・・・・・・・・・・


ぷにさんに感謝。

友人に感謝。




ちょんちょん。


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by jandaramommy | 2014-02-21 12:39