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改めて今思う。

小さい秋、見ぃつけたっと!
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萩の花です。

九月一日、近所を歩いていたら見つけました。

風や空気、日の短さに季節の移り変わりを感じます・・・


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数字に追われた八月にやっとキリがつき、ほっとしています。

この子にも毎日追われっぱなしで・・・
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ビーバーではありませぬ(-"-)  うちの犬!
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まだやんちゃ盛りの生後五カ月の男の子よ?

私の手は噛み傷が絶えませんが、それでも帰宅するたび熱烈大歓迎してくれるのは

もはやこの子だけ・・・

なのでかわいくてたまりません。

噛みにケーションに耐えましょうぞ。

私のブログ更新が長引いたのはこの子のせい?(笑)

いえいえ・・・



今思うと、個展を機会に新たな道がひとつ開いたような感じです。

またセクシュアルマイノリティのことにかかわるようになりました。

娘Eのカミングアウトから早や5年という歳月が流れ、

家族友人にもオープンになり、

セクマイのことで私たちの中では大きな問題になることはなく

どちらかというと、もはやそのことはあまり意識するほどのことでもないような気さえしていました。

でもEが職場でつらい思いをしているもともとの原因は、

Eのセクシュアリティに違和感を感じた人からの心ない言葉からではないかと気づいた時、

やるせない思いとともに、何ができるだろうかとまた考え始めました。

そんなとき、絶妙のタイミングで、「ビアンの娘を持つ母親」という、

同じ立場のかたと知り合いました。

それがきっかけととなり、その後2回、LGBTの会に参加。

会そのものの存在は何年も前から知っていましたが、

「人」の力ってすごいですね!?

彼女の潔い生き方に感銘を受け、この人が関わってる会ならば一度行ってみたいと思いました。

七月に神戸へ、八月にはEと一緒に横浜へ。

時間がなかなかとれないEが一緒に行けたというキセキ!

久しぶりにEと話して、いろんなことを再確認した時間になりました。



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仲間の存在は大切だと思います。

特に今回は、LGBTの子を持つ親同士の交流が多かったのでそう思うのかもしれませんが、

親も孤独に悩み、泣く時期が必ずどの親もある。

それを経てから立ち上がる。

子からのカムアウトを受けて今現在悩み、泣いている親と、

その経験をしてカムアウトを受け入れた親同士が同じ場で話すことはとても大切なこと。

孤独から救われるからです。


どんな関係であれ、親子の関係は切っても切れません。

親は(特に母親は)常に子どもの事が頭にあるのではないでしょうか。

逃げることはお互いにできないのだから、あとは向き合っていくしか前へ進む道はないのでは・・・?

でも

当事者でしかわからない苦しみは、そうでない親にはわからないことが多い。

あとは想像力で補っていく。

LGBTに限らず、いろいろな問題は「想像力」が大事と思います。


Eが話の中で、支えてくれる家族の力が自分に生きる力を与えてくれている・・・と言う言葉を聞き、とても嬉しかった。

久しぶりに見たEの生き生きとした表情・・・

やはりこの子にとって、「性」は生きて行く上でとても重要なことなのだと改めて思う。

今の私があるのは、Eのカムアウトから学んだことが大きいとつくづく思います。

カムアウトがなかったら、私はすごく傲慢な母親になっていたことでしょう。

私の人間としての成長を促したのはEのカムアウトだと胸を張って言える。

Eもまた、苦しんだだけの事はあったのではないかと思います。

いずれにしろ

これからどんな展開になっていくのか楽しみにしています。


ちょんちょん❤


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by jandaramommy | 2014-09-02 00:29