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やっぱり行動から。

今日は旧暦の1月1日、元旦です。

改めましておめでとうございます。



きのう、いいことがありました。

ジョンの散歩途中、何気なく田んぼの草むらを眺めたら、

なんと四つばのクローバー発見!

難なく見つけちゃいました♪

これは何かいいことがあるゾと思いこみの激しい私は予感しております。



でもって。ジャ~ン。

初挑戦!

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フエルト人形作り。

カップサイズプードル(カップヌードルじゃないよ)をイメージしつつ・・・

お椀サイズポメラニアン(笑)

人形だといいよね?サイズも自由自在です。

愛犬ジョンがお世話になったペットショップで、フエルト人形教室をやっていると聞きつけ、申し込みました。

実は何年も前から興味を持っていました。

特に昨年秋にこの人形展を見てますます「やってみたい!」と思うように。
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これすべてフエルトの人形です。
「これはすごい!」と思いました。

願いは叶うと言いますが、チャンス到来。
このたび、めでたく体験できました。

すでに次回は何つくろ~♪と思ってます、ハイ❤

わくわく感を追い求めるのに歳は関係ないなと。

いや、むしろ今だからこそ。

やはり外に出て行動することで、また何かにつながってゆく。

「なま」の人とのつながりが妙に新鮮に感じたりして。


子育てにまい進していたころの私は、自分の優先順位を最下位にしていたけど、

今年は「自分のご機嫌をとること」を優先したい。

私が楽しければ、周りにも伝染していくのだということがわかってきた。

これは、愛犬からの教えです。

感情ストレート、そのまんま。

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自分で自分のご機嫌をとりつつ、

「好きな事をやる」という一言に尽きますが

生きることを楽しみたい。

闘病中のお友だちが、今度「自由書」の初個展をやるときいて、がぜんわたしもやる気に。

「やる気」と「楽しい」は伝染するのよね!(^-^)!


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by jandaramommy | 2015-02-19 00:00

長い沈黙から覚醒?

さきほど、NHKのニュースで

性同一性障害の宮本真人さんと、お母様のみどりさんが出ているのを見ていました。

真人さんは「まゆみ」から「真人」へ名前を変えたとのこと。

残念ながら真人さんは自ら命を絶たれ、

みどりさんが真人さんが亡くなってから、彼の生前の活動を知り、

彼の遺志を受け継いで活動を始められているという。


親ひとり子ひとりの家族だった。

杖をつきながら活動のチラシを配っているみどりさんの姿を見ながら私は泣いていました。



性同一性障害ではないけれども、ビアンの娘を持つ、同じセクシュアルマイノリティの子を持つ母親として、

「もっと、生きているときに、真人の苦しみをわかって受けとめてあげられればよかった」・・・

・・・と、みどりさんの後悔のことばを聞くと思わず涙・・・。



見終わった後、私に湧きおこってきた疑問。

「Eは今も、セクシュアリティのことで苦しんでいるのだろうか?」

「カミングアウトしてから、本当に自分らしく生きやすくなったのだろうか?」

「それとも今でも、生きることに執着しない、と思っているのだろうか?」

母親・・・。

子を産み、育てるものとして、

「生きることに執着しない(=死んでもいい、死にたい)」

という言葉を子から聞くのは大変つらいことです。

でも逆に、セクマイの本人には、「そのくらい辛いことなのだ」、とも思う。



カムアウトしたらオッケー、ではなく、

むしろスタートラインに親子で立ったのだと思う。


改めて親子関係を構築しなおすチャンスを与えられるきっかけが、カミングアウトなんだと思う。

Eからカミングアウトを受けて五年たった今、私はそう思っています。



カムアウトを受けてよかったかというと、

絶対、よかった。

受けていなければ、すごーく嫌な人間のままでいただろうと容易に想像がつきます。

つまり、傲慢で、自分が正しいと思い込んでいる人間に。

自分が変わるきっかけを作ってくれたのがE。

だからEに感謝です。



・・・あれから五年・・・

あーら、こんなになっちゃって!!

・・・てキミマロさんじゃないけれど・・・

まさかテレビにでるなんて!!



そう。

先日、私、ちょっとテレビに出ました。

「エデュカチオ」というNHK・Eテレ番組です。

「多様な性を生きる子どもたち パート2」というタイトル。

(あす2月7日㈯お昼12時から再放送されますけど)

「セクシュアルマイノリティの子を持つ親の会」に参加して、その感想をきかれた時の様子が映っています。

とっさのことで、何を言ってたんだか、あまり覚えておりませんでしたが、

それでも一生懸命質問には答えようとしていた記憶があります。




番組終了後、何人かの友人が感想を寄せてくれました。

「よかったよ~」と言ってくれて、ほっといたしました。

中には、セクシュアルマイノリティということばがあることも知らず、生れて初めて知った、知ってよかった、

と言う人がいたと教えてくれる人も。

それだけでも出た甲斐があったというものです。



友だちのあたたかさを改めて認識する機会にもなりました。

ありがたいことに、私はEのセクシュアリティのことを話して、失った友だちは一人もいないのです。

みんな本当にありがとう・・・(涙)



「オヤジギャグのひとつも出てないじゃん?!どーしたのー?」

という不謹慎なことをいうヤツもいましたが、

「ヒョージュンゴでしゃべるのにアタマ使って、それどころじゃありゃせんだったがね!」

と言っときましたわ。(ココロに余裕がなかったのね?)




昨年より、私の中では自然ななりゆきで、

少しずつ、こういった会に参加するようになりました。

行くたびに思うのは、親に予備知識がないために、過大なショックを受けてしまったり、

本人が傷つく言葉を言ってしまって、お互いが傷ついてしまったり。

家族関係が壊れることを心配する母親のいかに多いことか。

それを恐れるあまり、絶対家族には言えないと思っている当事者のいかに多いことか。

でも、会が終わって、はじめと終わりと顔が違って柔和な顔になって帰られる方を見ると、

こういう会の存在価値はこういうことだな、と思う。

話すことで心の中が変化する。

見方が変わる。孤独感が薄らぐ。

泣いてすっきりする。


人間って心が変わると大丈夫なんだよね。

小さなことも大きな変化のきっかけになりうると信じます。


つらつら思うままに書きましたが、よく考えると、今年初めてのブログです、よろしくお願いいたします。

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裕子作の友禅染~!






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by jandaramommy | 2015-02-05 23:10