その後のてんまつ。


あれよあれよと言う間に日が変わっていました(-"-)

こんばんわ~   ゆうこどす。

12時近くまで、姪っ子とそのパートナーと、怪奇現象とこわ~い話で盛り上がっちゃって。

時間忘れてました!

もしかして、待っていてくださったとか??

ぜんぜん??(笑)



興味のある方はどうぞお読みくださいませ。

面白くなさそ~・・・と思うかたはどうぞ遠慮なくスッ飛ばしてくださいね!!



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さて、Eと和解できたその後のことですが・・・

私のしたことといえば。

信頼できる人に話し、意見を聞こうとしました。


大学時代からの大親友Mとその夫のH。

ふたりとも芸術家で、波乱万丈な人生を送ってきたふたり。

話してみると、Hいわく、「なんだ、そんなことか・・・ぜんぜん大した問題じゃない。

俺は、Eに初めて会ったときからわかっていたぞ。  それがどうした。

ぜんぜん大したことじゃない」


また、こんなことばも。

「ゆうちゃんと(私のこと)、だんなの責任や・・・」

(いまだこの言葉の意味がよくわからない私ですが、改めて聞く機会もなくそのままになっています。)

「たいしたことじゃない」、とああも自信を持って言われると、

そうなのかも・・・と素直に思う私がいました。


姉にも電話で相談。

「Eが言ってくれてよかったね。これからがスタートだね。

Eが母親にカミングアウトできたことが、Eの勇気になり、これからEががんばれる力になるんだよ。

あんたの子どもなんだから、大丈夫。信じていればいいんだよ。」

姉は、Eのことよりも、私の体の方を心配してくれました。

精神的にまいって、眠れないんじゃないか・・・

一人で抱え込んで悩んでいるんじゃないか・・・

いつでも相談に乗るから電話してきて・・・体を大切にしなさいよ・・

そんな言葉をかけてくれました。


また、別の友人に話してみると、

「私の大学時代の友人で、ビアンの人がいたよ」

と、教えてくれたり。


話した人みんなに共通していたのは、私が恐れていた反応は、皆無だったということ。

ずいぶん気が楽になりました。


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もうひとつ、私が起こした行動は・・

勉強。

図書館や書店で同性愛に関する本を探して読んだり、インターネットで調べたり。


Eが言っていた、

「100人いれば100通りの性がある。ひとそれぞれ性格、個性があるように。

性も同じなんだ」

の言葉の意味がわからなかった。

そもそも「カミングアウト」ということばさえ知らなかった私。

性同一性障害、トランスジェンダー、FTM、MTFとか。

Eが、自分は同性愛者だと言ったけれども、どういう同性愛者なのか、知りたかった。

Eを理解するためには、知識が必要と。


で。

ある程度は理解できるようになりました。

いちおう、同性愛の歴史みたいなのも読んでみました。

日本という国は、意外にも性に関して昔からおおらかな国であったらしいこと。

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ちょっと話がそれるかもしれませんが、

仏像。

お地蔵さま。

男・女の区別、ありませんよね?

見る方も、仏像が、男なのか女なのかは問題にしませんよね。

私は仏像が好きで、墨彩画によく描きますが、

そういうおおらかさや、こだわらない心に魅かれるのかもしれません。

何よりも、美しい。

それだけでいいんじゃないでしょうか・・・・

そういう気持ちでいたら、同性愛だとか、そうでないとか、こだわる必要さえないのではないか・・・

そう、思います。


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あと残る問題はといえば、

私以外の家族にどうカミングアウトするかという問題でした。


次回に続く~~~




 






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by jandaramommy | 2011-09-07 08:44 | まみーとEのきせき