忘れてはいけないRのひとこと。


きのうブログを書き終えてから、

E姉にメール。

真夜中1時半。

「もう寝てる?」

(すごく落ち込んだE姉から、おととい電話があったのが気になってた私。)


来た来た返信。

私がベッドに入ってからも4回5回とメールのやりとり。

ちょっと元気になってるみたい・・・と思ったところでおやすみメールした。

これでよし!と・・・・・眠いよ・・・(-_-)zzz・・・


またメール。

「お母さん、もう「塗るね」って、「寝るね」の間違いだよね?(笑)」

E姉の勝利した笑顔が一瞬脳裏をかすめましたね。

は?!

「何を塗るんですか?今さら化粧水?乳液?とっくにあきらめてますけど・・何か?」

くっそ~、ヤラレタ。超悔しい~<(`^´)>


いえ、お母さんはね、あなたの笑う顔がみたかっただけなのよん。

これ、おかあさんからの、応援・・エールだぴょん・・・

(・・・て、いまさらいっても無駄か・・・)


はいはい、どーぞ私をコケにしてお笑いくださいませ。

皆様が笑ってくださるのなら、クマの着ぐるみだろうがなんだろうが私、着ますから!!

お尻に穴のあいたクマのでも!!(わかる人にはわかりますよね~♪♪)


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E姉は社会人2年生ですが、

本当に大変そうです。

真面目で素直すぎる性格がときに災いし、にっちもさっちもいかなくなってしまう。

すべて自分が悪いと抱え込む。

期限は守らなくてはいけない

みんなとうまくやっていかなくてはいけない

NOといえない。

打たれ弱い。


ずいぶん前のことになりますが、

E姉の不登校引きこもりがやや落ち着いたころ、その原因と対策が知りたくて

M大学の心理学を学ぶ社会人セミナーに3年間通いました。


そこで学んだのは、

まず自分を知ることだった。

自己分析で自分の性格や思考の傾向を探った。。

傾聴の大切さ。

色々な心理療法。

カウンセリングのノウハウなど。

大学に通うことはとても新鮮で、楽しかった。


でも。

3年間のセミナーが終わるころ、

カウセリングの限界みたいなものも感じ取っていた。


クライアントとカウンセラーとの相性もあるし、

しょせんクライアントが話さいとすすまないカウンセリング。

話したくない人だっているっしょ。

話せない人もいるっしょ。しんどすぎて。

言葉に表現できないことだってある。

かえって知識や技術が邪魔をして、本質がみえないこともあるでしょう。


で、もうそれ以上勉強するのはやめました。


一枚の絵、一曲の音楽、一冊の本に涙することで癒される世界を

信じてみたいと思うようになりました。


ふたたび絵を描くようになって、

絵を見るのでなく、描くことで癒されている自分も発見しました。


今、E姉がつらい思いを抱えて、毎日暮らしていることを知りつつ、

何もしない私ですが、

E姉がここから学んで、自分を変えていくことを願っています。

同じ苦しみを繰り返し経験するということは、

変えるべきところが変わっていないからだと私は思う。


責めているのではありません。

気がついてほしいだけ。


私はひょうきんで明るいE姉が大好き。

そのE姉の笑顔が最近泣き顔になってるよね・・・


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Rが初めてうちに来て、私がクレニオセイクラルワーク(あやしいものではありません。手技の一種)をさせてもらったとき、起きてきてこう言った。

「生まれて初めて、生きててもいいんだな、て思えました」


R、今までどんだけ苦しんできたの、て思った。


EにしろRにしろ、E姉にしろ、悩み苦しむ理由はさまざまで、もはや「性」の枠にこだわらず、
「自分らしくいかに生きるか」だと思う。


Rのこのひとこと、

これは言葉で言ってくれたからこそ、私が受けとめられた言葉です。



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台風のさなか、まとまらない頭を駆使して書きました。

チョンチョン!!



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by jandaramommy | 2011-09-21 12:29 | かんがえたこと