がんばろう、でなく。

先日、EとRとの電話の中で。

「がんばろう」を英語で言うと、

「DO YOUR BEST」・・・と言うらしいんだけど。

それを言ったら、外国だとたぶん相手は怒るだろうという話。

頑張ってるのに、まだがんばれと言うのかい!ってね。

じゃあ、なんて言ったらいいかというと。

「GOOD LUCK」。

これ!なかなかいいね!

私的には、「TAKE IT EASY」。

「ケ・セラ・セラ」(フランス語だっけ。なるようになるさ~♫)

なんくるないさ~♫、のノリに近い?


最近、使う言葉に慎重になろうと思っているんです。

「忙しいのね」

「大変だね」

は、もう食傷気味で使いたくない言葉。

「頑張ってね」はすでに嫌いな言葉になっています。

むしろ「頑張らないで」と言いたい。

自分が言われて嬉しい言葉を相手にかけたい。

言うより、ちゃんと言葉を受け止めたい。

たくさんの言葉を使うより、心からのひとことを選びたい。

言う言葉がなかったら、何も言わないでおこうとさえ思う。

それが正直な私の気持ち。




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ここまで書いて、日が変わりました~~(^v^)

と、ここで絵手紙展示!


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素敵でしょ?届いたばかりなの。

毎月必ずやさしい言葉を添えて送ってくださる私のペンフレンドから。

いつも温かさにあふれています。

みなさまにもおすそ分けね。

いつも私的なことは何も書かず、書かれている言葉は誰に対しても応用のきく言葉だけれども。

書き手の人間性というのでしょうか。

手描きの絵と一緒に送られてくる手紙はやさしいのです。



さて、私はどんな絵を添えてお返事を書こうかしらん・・・・



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きょうは静かな雨の日。

ケーキが焼きたくなりました。

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リンゴたっぷりのヨーグルトケーキ。

我ながらよく焼けたわん♫

ひぃとほぉくんを呼んでティータイムといこう。



その後ティータイムは夕食まで延々と夜まで続きました~~(笑)



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言葉の話。

たまたま見ていたテレビ。

指揮者のコバケンさんが出ていた。

71歳になられるそう。

リハーサル風景を見ていた、たけしさんが、コバケンさんがオケの人たちにかける言葉がとても丁寧であることに驚いた・・・と伝えると、

「私の言葉が、(聞く人の)心の中まで入っていって、はたして心の中で抵抗がないのだろうかといつも思いながら話します。」

「言う相手は、それぞれ楽器のプロで、超一流の奏者ばかりなので、敬意をもって、丁寧に話さなければいけません。」

とも。


あの世界的指揮者がこんな思いでことばかけをしていらっしゃるのかと半ば驚き、感動でした。


「リズムで(タクトを)振るよりも、一音一音、大切に。」


これって、日ごろの私の生活にも応用できる言葉だわ・・・




演奏を聴いていたたけしさん、

「ものすごいパワーで訴えるものがあるから、理屈じゃなくて入ってくる。

伝染させる力って、すごい!」



これって・・・

関パレにもぴったりあてはまる言葉ではありませんか?




コバケンさんは、こうも言う。

「どうしても近づけない水平線。

楽譜の行間の宇宙に、どうやって手をつないで一緒に近づいていけるのか・・・」



毎回の演奏で、崇高な理想を追い求めて、タクトを振り続けている。



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音楽に限りません。


コバケンさんとまでいかなくても、その場しのぎでない、愛のある言葉を言いたいものです。



そう言えば、関パレのアフターイベントで、笹野みちるさんが同じようなことをおっしゃっていたような・・・


LGBTは法的に弱い立場かもしれへんけど、その分愛し合ったらいいんや!友達になったらいいねん!それが一番大事やねん!!

深く心に残った言葉でした。(もしかして、私の勝手な解釈だったら、ゴメンナサイ)


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雨の中、関パレを歩くEと私。

今後、このパレード参加がどんな意味を持ってくるんだろう・・・ふふふ・・・



ちょんちょんヽ(^o^)丿

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by jandaramommy | 2011-11-12 13:55 | まみーとEとRのひび