この夢もまた必然か・・・シンクロニシティ。



久しぶりに夢を見た。

たいてい忘れてしまうのに、いまだ覚えている夢。


どんな夢だったかというと・・・・




ある古民家を解放してフリーマーケットをしてて、私もスタッフの一員で。

そこへ中年男女のグループがやってくる。

中の一人の男性が私に話しかけてくる。

その男性、とても理知的なかた。


「どちらから?」

「山の多い県ですよ(私のイメージは長野県)。」

「遠くからわざわざいらしてくださったんですか。どうぞごゆっくり・・・・」


案内の不手際もあったりして、謝りに走っていると、突然、山の中へワープ。

ひとり・・・いえ、正確に言うと、ひとりと一匹。

白い犬が一緒だった。

かわいい顔の、耳がちょっと折れ曲がった小型犬。


その犬。

なぜだか口に、自分とそっくりな白い犬のぬいぐるみをくわえている。


深い山の中。道が広がっている。

やがて大きな洞窟がふたつ。

どっちに行こうか迷ったが、一つはとても不気味で暗く、もうひとつは明りらしきものがぼうっと見え、人がいる気配。

気味の悪い方は避けて、明りのある洞窟の中に入っていくと、意外に中は広く、子どもたちがなにやらしている模様。

その子供の一人が私に話しかけてくる。


どんな会話をしたかは覚えていない。

と、

突然、白い犬が斜面を駆け降り、くわえていたぬいぐるみを放り投げ、真っ二つに引き裂いてバラバラにしてしまった。

罪の意識も何もなく私をまっすぐ見つめる白い犬と、わけがわからず、茫然と、犬と、ちぎれたぬいぐるみを見つめる私。


ここで目が覚めた。


いつも夢はオールカラー。


目覚めてからしばらくたってから気がついた。

「白い犬」は過去何回か夢で見ています。

私にとって、白い犬は、亡き妹の象徴です。



亡くなってから、二度、白い犬の夢を見ています。

忘れられない夢なんです。

本人が出てくる夢も見ましたが、ここ何年かはちっとも現れず・・・・

それはそれでいいことなんだと自分に言い聞かせてきました。


今になってこんな夢を見るなんて、ね?




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世の中、不思議なことって色々あるものです。


瀬戸内寂聴さんの震災地の人たちを訪ねる青空説法の中で、

「和顔施」のことを話されていたのでちょっと嬉しくなりました。


先日ブログで書いたばかり。


シンクロニシティ。



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シンクロニシティとは、

偶然起こったことなのに、結果的にはまるで計算したかのような必然性がそこに潜んでいるという出来事。


最近読み返している本の中に出てくる言葉。



大切な人との出会い。

なぜか自分の意思に関わりなく、とんとん拍子にことが運ぶ。

これ、シンクロニシティ。



思い起こせば、よくあることのような気が・・・するどころか、

まさしくこれだ!という経験をしています。




こういうことがあるから、生きているって楽しいし、おもしろいと思えます。





それにしても、あの夢は何を言わんとしているのでしょうか・・・




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きょうから月曜まで、関西方面へ用事で出かけます。

EとRiにまた会えることも、楽しみにしています。


Riの足の魚の目がどうなっているのか、確かめてきまっす!!
(わかる人にはわかる話ですよね~(笑))



ちょんちょ~ん!(^^)!

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by jandaramommy | 2011-11-24 11:45 | かんがえたこと