一日中家にいた日



母がやってきて

部屋に置いてあったこの絵に気づき、


「ゆうちゃん、これはあの津波の一本松・・・だがねぇ?・・あの一本だけ流されなかったっていう・・・・」


「ちがうよ~  これは外国の風景写真をもとに描い・・・・」


言い終わらないうちにまたしても


「あの松だがねぇ・・・?」


あのね・・・(-"-)


そして一方的な思い込みをしたまま去って行く母。



====================




これなんですがヘルナンデス((笑)。
a0238324_942760.jpg




実はこれ


Eのことをイメージして描いたものの一枚だった。


もう一枚はこれ
a0238324_21425719.jpg




===================



ちょうど一年前の当時。


Eはまだあきと出会う前で


たまにEと会う私の目には 

Eは静かな雰囲気を漂わせながらも

いつも何かと闘っているような感じがしていた


生きていることがつらそうにみえた


心配していた



でも親と言えども無力で

かける言葉も薄っぺらな気がして何も言えなかった

何もできなかった



Eの内面にはとうてい入り込めないと分かっていた

いま思えばその時の自分もつらかったのだろう


描く作業は私の心のリハビりだった




==================



個展に出したこの絵。



見に来てくれたEは 

説明はしていないのに感じ取ってくれていた


この2枚ともどうやら気にいってくれたようでした




==================




Eのブログを先ほど読んで

やはり絵と同様、感じていたことが一緒だったと改めて思う



「結婚」。



姉同様のひぃが結婚した

そして最近E姉が「結婚」という言葉を口に出し始めた


その話題をEやあきの前で妙に意識する「私」がいた。




======================



でも気がついた。


ほかと比較するから

妙に意識したり、遠慮したり、言葉を選ぼうとする自分がいることに。


やはり自分の中に問題があった。



EとあきはEとあき。

誰とも比較できないし、してはいけない。


ふたりとかかわって、なによりいいのは、

一緒にいて、楽しいことがいっぱいあるということ。



これって、なにより大切なこと。


それでいいじゃん

それがいいじゃん


先の事を考えて不安がることは そもそも無駄なことと思うから、しない。

自分に与えられたことをただやっていったらいい。

何を言われようとも。

あななたちなら大丈夫だから。



=================



この絵ね・・・・

改めて見て実はホッとしています。

時間がたっても、それなりに鑑賞に耐えられる絵になっていてくれるみたい。




でももうこういう絵は描かない。

描くとしたら

また新しいステージにある、Eとあきを。




===================



私も楽しみながら「いま」を生きよう



先の事を思い煩うことなかれ

なるようになる

あとはおまかせ


誰かのことば・・・・確かにそうだ!(^^)!



ちょんちょん♫


にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
[PR]

by jandaramommy | 2012-02-25 09:12 | さくひん